波乱の幕開け

羽田の出発が遅れたものの、なんとか能登空港には着くだろうと思っていたのですが、甘かった。
能登空港の上空で旋回を続け待つこと1時間近く。
機長は能登空港への着陸を断念して小松空港に着陸。
現在、ANAが用意したバスに乗り込み、2時間かけて能登空港を目指しています。
結構旅行に行く方ですが、こういう展開は初めてです。
まさに波乱の幕開け。

でも、日本人はすごい。
天候のせいなのだから誰が悪い訳でもないのだけれど、謝る機長や添乗員や地上職員。
素早いバスの手配。
バス会社の人までもが謝ってる。
そして、苦情を言う人が一人もいない。

予定通りなら10時には能登空港に着くはずだったのが、着くのは14時を過ぎることになる。
その時間は返ってこない訳で、予定 も変更せざるを得ない。

でも、誰一人文句を言わない。
バスの中も静かでピリピリした空気はない。
能登空港行きだったので外国人が乗っていなかったのは幸いでした。
最近大量に押し寄せているあの国の人がいたら大変なことになっていたでしょう。
まわりの人たちまでもが不快な思いをしたでしょう。
(もちろんそうではないあの国の人もいるでしょうが)

思わぬところで感じた日本人の素晴らしさでした。
日本人、まだ大丈夫。
こういう部分は守り続けたいと思いました。



by ぴょん

この記事へのコメント